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2016.08.15

人生に悩み中・・・

まっとうな道を歩みたい。

仕事もプライベートも上手くいかない毎日。
こんな調子では生きていけない。

でもこんな悩みは誰しもが抱えているわけで。
この事実に、私の気持ちが、発言が、甘えでしかないことをまざまざ突きつけられる。


強くなりたい。
強くなりたい。
強くなりたい。


もう何年も前から、私の望みはこれだけ。
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Posted at 14:46 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2016.04.03

三年目

就職して丸二年、今年度で三年目。

何も前進していない気がするけど、
これで大丈夫なのかな。

不安な毎日。

プライベートも上手くいかない。
心から安心できる場所がない。
泣きたいのに涙もでない。

もういい大人なのに情緒不安定なんて笑えない。

余裕と落ち着きのある大人の女になりたい。
Posted at 21:36 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015.07.05

将来のことや体のこと、不安ばかり。
気持ちがふさいで良くないな。
Posted at 22:46 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015.06.08

まじめに考える。

実家を出てからまだ二ヶ月しか経っていませんが。

実家に帰るたびに思うこと。
あったかいな、居心地いいな、
そして、守られてるな、と。

いつも親の庇護の下で生きてきた。
両親とも健在で、
それなりに収入のある家庭で、
恵まれた環境で、ひたすら甘えて生きてきた。

守られて、甘えて。
ひとりで外界にさらされたことなんて一度もなかった。
ずっとそんな環境で生きていくこともできるけど、私は、自分の足で生きていきたい。
ヒリヒリするような世間の風にさらされながら。

あー、強くなりたい。


「カントリー・ロード」の歌詞が今の心情にぴったりすぎて、涙が止まらない。みんな同じような気持ちを抱えて生きているんだろうな。
Posted at 02:05 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2015.06.06

大好きな『ベルサイユのばら』より。


「愛し・・・
 憎み・・・
 泣き・・・

 ああ人間が長いあいだ
 くりかえしてきた
 生の営みを
 わ・・・たし・・・も・・・」



こちらも愛書、ヘッセ『シッダールタ』(高橋健二訳)より。


「 渡し守の微笑が明るく輝いた。彼はやさしくシッダールタの腕にさわって言った。「それを川に聞いてみるがよい、友よ!川がそれを笑っているのを聞くがよい!おん身は、自分が愚かな行為を犯したのは、むすこにそれをさせないためだ、とほんとうに思っているのか。いったい輪廻に対してむすこを守ることができるのか。いったいどうして?教えによってか、祈りによってか、戒めによってか。あの話を、おん身がいつかここでこの場所で私に話してきかせた、バラモンのむすこシッダールタの、あの教訓に富む話をおん身はすっかり忘れてしまったのか。沙門シッダールタを輪廻に対し、罪に対し、強欲に対し、痴愚に対し守ったのは、だれであったか。彼の父の信仰が、父の教えの戒めが、彼自身の知識が、彼自身の求道が、彼を守ることができたか。みずからこの生活を生き、みずからを生活で汚し、みずから罪を背負いこみ、みずからにがいしるを飲み、みずから自分の道を見いだすことに対し、いかなる父が、いかなる師が彼を守りえたろうか。この道がだれかに免除される、とおん身は信じるか。おん身がむすこを愛するからといって、子どものために悩みと苦痛と失望を免除してやりたいと願うからといって、そうしてやれると思うか。たとえおん身が十度彼のために死んだとしても、それで彼の運命の一番小さい部分さえ、取り除いてやることはできないだろう」」




何が言いたくて引いているかというと、人は誰かの教えを体得できるものではなく、自分で経験することでしか手に入れることできない。したがって、連綿と続く歴史の中で誰しも同じように悩み、もがき続けている、ということ。
当たり前なんだけど、この実感がここ最近切実に胸に迫ってくる。

誰かの話を聞いたって、本を読んだって、体得することはできない。


過去に誰かとおなじこと(特に失敗)を繰り返すなんて、滑稽でばかみたいに思えるかもしれないけど、
それが生きていくということ。
Posted at 23:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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